「CO2を削減すれば温暖化は防げるのか」
資料は以下をご参照ください。
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/ky_proeng/lst?.dir=/c67b&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/
+++++ 以下 討論 ++++++
・CO2と地球温暖化の関係は、結果と原因を入れ替えている。気温が上がればCO2濃度は自然に増加する。(過去50年の記録では、平均気温の推移とCO2濃度の推移は、タイムラグを持ってほとんど一致している。)
・空調技術からいうと、熱には顕熱と潜熱がある。ここ数十年で確実に気温は上昇している。
・ヒートアイランドなど自然現象だけで気温上昇しているわけではない。
・CO2濃度上昇で地球温暖化され、海面が上昇するといわれているが、6000年くらい昔の縄文時代には実際に平均気温は今より1℃から2℃高く、縄文海進といわれる海面上昇(現在よりも3mから5m高い)が起こっていた。(縄文時代の遺跡、貝塚が現在の海岸線から等間隔で陸地側に分布している事実がある。)
・6000年まえの縄文時代ならいざ知らず、今海面が3mも5mも上昇したらエライことになる。
・CO2による地球温暖化が喧伝されているのは、CO2排出量取引をビジネス活性化するための戦略では?
・いづれにせよ、政府発表とか政府主導政策、計画には疑ってかかったほうがいい。
その昔政府主導ではじまった、シルバーコロンビア計画で海外に移住した日本人はほとんど帰りたがっている。
<このあと、なぜか地球温暖化問題を離れて、日本人の海外移住の話題に転換される>
+++++++ 以上 ++++++
「業界を喰いものにするゼネコンの横暴!」
資料は 以下をご参照下さい。
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/ky_proeng/lst?.dir=/c67b&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/
+++++ 以下 討論 ++++++++
・日本にしかない企業形態が2つある。一つは総合商社で一つはゼネコン(総合建設会社)だ。
・スーパーゼネコン(大成、鹿島、清水、竹中、大林)は需給バランスを正すため、1,2社つぶれた方がいい。
・ゼネコンがピンハネした分、下請け設備業者は材料などを安物を使って利益を出そうとするという説明だったが、見積もりの品質と完成品の品質に違いがあって問題にならないのか?
・ゼネコンはそれらもすべて、施主(発注者)に力で押し付けている場合が多い。
・ビルメンテナンスなど後々までゼネコンに関わることになるので、発注者は発注時に十分関与していた方がいい。
・分離発注では、総合調整、施工管理が大変で責任の所在があいまいになるため、施主は一括を望むのではないか?
・日本の建設会社は積極的に海外物件をやりたがらない、実績を見せるためのポーズであったり、ODAがらみの物件などがほとんど。その理由は海外物件はリスクが大きいのと、国内での談合ですみわけ出来ていたから。
・マレーシアのペトロナスタワー(20世紀高さ世界一)は、韓国の企業と日本の企業がツインタワーの片方づつを競争して作った。
・日本の建設技術は本当に世界最高レベルなのか?厳しい競争をしていない。
・なぜ日本の建設市場に外国企業は入れないのか?そのせいで施主(企業、自治体)は割高の建物を買わされていないのか?
自動車保険などは、外国企業が参加したとたん保険料が劇的に安くなった。
・この討論にシビル(建設)の人が参加してほしかった。次回に期待したい。
++++++ 以上 +++++